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【Androidアプリ開発】adbコマンドをMacのターミナル上で使えるようにする

こんにちは

最近ようやっとターミナル上でadbコマンドを使うようになりました。

特にコツとかはないですが設定方法をまとめておきます。

実機のAndroid端末のログが見たい!

いつもAndroid Studioを通してデバッグしていましたが、「cordova run android」 で実機にアプリを登録したあと、

ログってどうやってみるの???

という初心者丸出しな自体にぶち当たってしまいました。

皆さんご存知かとは思いますが、私のようなレベルの方向けに設定方法を記載しておきます。

設定方法

とりあえずパスが通っているか確認しましょう。 コンソールで「adb」と打ちこんでみます。

$ adb
zsh: command not found: adb

はい、そんなコマンドは知らん!というメッセージが返ってきましたね。

これは adb というコマンドにパスが通っていないためです。

なので、adbコマンドへパスを通しましょう。

↓↓パスの記載場所はこちら↓↓

f:id:malor:20171020150722p:plain

「このパス+platform-tools」を、.bash_profile なり、.bashrcなりのターミナル起動時に読み込まれるファイルに記載すれば準備オッケーです。
(私はzshを使用しているのでとりあえず.zshrcに記載しました。)

(~/.zshrc)
下の行を「ドットファイル」の最終行に追記
export PATH=$HOME/Library/Android/sdk/platform-tools:$PATH

追記したらファイルを再読み込みします。

$ source ドットファイル名

例)./zshrcの場合
$ source ./zshrc

これでパスが通りました。
本当に通っているか確認しておきましょう。

コンソールで「adb」と打ちこんでみます。

$ adb
Android Debug Bridge version 1.0.39
Revision 3db08f2c6889-android

~~~ 省略 ~~~

「command not found: adb」が表示されていなければ成功です。

まとめ

これでadbコマンドが使えるようになりました。

ログ参照の他に、端末のモニタリングとかインストールされているアプリの確認とかできるようです。

面白そうなので色々試して見ましょう!

Android Debug Bridge(公式サイト)